IP電話のメリットとデメリット

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メリットとして格安通話、無料通話、などが挙げられるIP電話ですが、この2つ以外にもちゃんとメリットはありますし、反面デメリットもあるものです。
IP電話にはどのようなメリットとデメリットがあるのかを見ていきましょう。

 

特に、これからIP電話を利用しようかと考えている、というような方は正しくメリットとデメリットについてを知っておきたいですよね。

 

最初に格安通話、無料通話というところについてを少し掘り下げていきたいと思うのですが、通話料金の安さは国際電話のような長距離の通話であっても適用されます。
市内や市街といった区分もありませんので、通話料金は全国一律です。

 

また、プロバイダ申し込みの費用などの他にかかる費用はほとんどなく、IP電話の導入自体は割安であることも人気の理由のひとつです。
無料通話に関しては通話の相手も同じ提携グループのIP電話を利用している場合に限り、料金が掛からないということになっています。

 

他にもメリットはあり、一般加入電話で使っていた固定電話をそのまま使えますので、わざわざ買い換える必要もなくインターネット上のサービスも期待できます。
このサービスも種類によってさまざまですが、映像をやりとりしながら通話できるというテレビ通話のようなサービスもあるんですよ。

 

インターネットをよく利用する人にとっては特に固定電話を使うよりも基本料が安くなりますので、これも大きなメリットとして覚えておくと良いですね。

 

これらのメリットの裏、デメリットについてを次は見ていくことにしましょう。
デメリットはまず停電時には使えないということ、そして発信できない番号がいくつかあるということです。

 

フリーダイヤルには発信できませんし、特定の数字から始まる番号にも発信できませんので、これは加入前にしっかりと確認しておきたいポイントのひとつです。
他にもアダプターなどの接続機器が故障することによって使用できなくなってしまいますので、定期的にアダプターを点検、交換する必要があります。

 

メリットとして「インターネットを利用する人にとっては特に基本料が割安になる」、という風にさきほど言いましたが、これは逆から言えばインターネットを利用しない人からすると基本料が割高になってしまうということです。

 

ですから、インターネットを普段あまり利用しないという方は、基本料金についてもよく考えた上でIP電話の活用を決めるようにしたいですね。