出来るだけお得に利用したいIP電話

出来るだけお得に利用したいIP電話

使用の機会が多い会社や企業ばかりでなく、みなさんの中にも「家庭の電話をIP電話にしようかと考えている」という方は今ではとても多いと思います。
IP電話を導入するにあたって気にしたいのが、提供してくれる会社はどこを選ぶのか、というところで、IP電話の会社はたくさんあります。

 

詳しく言うとIP電話というのは現在、複数の連合から構成されています。
そのほとんどが自らのインフラ、つまりは設備を持っていないIPSのため、インフラを持つNTTやKDDIといった大手の電話会社と連携することによって、IP電話のサービスを私たちが利用することを可能としているのです。

 

どこを利用するか、というところでいくつかの提携電話会社グループから選ぶことができるのですが、今回はそのうちのひとつについて紹介していきます。
では提携電話会社グループ、そしてIP電話サービスプロバイダーを見ていきましょう。

 

紹介する提携電話会社グループは「NTTコミュニケーションズ」です。
異なる9つのプロバイダーから9つの種類を選ぶことができます。
ビッグローブがプロバイダーとなっているのが「NTTコミュニケーションズIP−Phone for BIGLOBE」で、こちらは割と大手となっていますね。

 

他にも「@nifty」がプロバイダーの「@niftyフォン」や「OCN」がプロバイダーとなっている「OCNドットフォン」、「So−net」がプロバイダーの「So−netフォン」、「Panasonic Hi−ho」がプロバイダーの「Hi−hoでんわC」などが種類としてあります。

 

そしてこの他にも、ODNがプロバイダーとなっている「ODN DreamBBフォン」や「SANNET」がプロバイダーとなっている「SANNETフォンby NTTcom」、「デオデオエンジョイネット」がプロバイダーの「エンジョイIPフォン」、「ASAHIネット」がプロバイダーの「IP電話C」の4種類がありますね。

 

この9つは提携電話会社が同じ、つまりはインフラも同じということでプロバイダーが異なっていても通話は無料となります。
違うインフラのIP電話システムを利用している相手に発信する際には通話料金がかかってしまいますが、この9つの間の発信であれば通話料が発生することはありません。

 

身近に同じインフラを利用している人が多い、という場合などには自分も合わせて選んだりすることで、お得にIP電話を利用できます。