無料で通話が出来る同インフラのIP電話

無料で通話が出来る同インフラのIP電話

どのような会社がIP電話にはあるのか、IP電話のシステムを利用したいと考えたことがある方なら、自然と気になるポイントだと思います。
IP電話会社というのは複数の連合が組み合わさった形で構成されていて、それぞれの設備のこともあるので、実は詳しく知ろうとすると少しややこしいものなのです。

 

IP電話を利用する上で多くの人が気になるであろう「無料通話」というキーワードですが、これは設備、つまり提携している電話会社が同じであれば可能となります。
そこで、同じ設備を共有する同じ提携電話会社グループのIP電話を紹介していきます。

 

たとえば、知っているという方も多い大手電話会社の「NTT東西」ですが、このNTT東西は異なるプロバイダー7つと提携しています。
その7つの種類を見ていきましょう。

 

まずは「ビッグローブ」がプロバイダーの「BIGLOBEフォン(PN)」で、ビッグローブはいくつかの提携電話会社でそれぞれIP電話サービスを行っています。
ですから、ビッグローブのIP電話システムを導入しているという企業や家庭も多く、特にメジャーなIP電話システムのひとつとも言えます。

 

この他には「interQ」がプロバイダーの「interQ MEMBERS」、「ASAHIネット」がプロバイダーの「IP電話F」などがあります。
この2つもビッグローブと同じく、NTT東西以外の提携電話会社でもそれぞれのIP電話サービスを行っています。

 

完全にNTT東西だけにサービスを提供しているのが「アルファインターネット」がプロバイダーの「アルファフォン」、「AOL」がプロバイダーの「AOL」、「ぷらら」がプロバイダーとなっている「ぷららフォン for フレッツ」、「WAKWAK」がプロバイダーとなっている「WAKWAKフォン」の4種類になります。

 

プロバイダーは全て異なっていますが、提携電話会社はNTT東西と共通していますので、どのプロバイダーのIP電話を導入してもこの9つの種類の間での発信であれば、通話料金がかかるということは一切ありません。

 

異なったインフラを利用しているIP電話への発信も格安ではありますが、「無料通話」にこだわりたいのであればこのようなインフラ、設備をよく見た上でどのIP電話を選ぶかを決めると良いでしょう。

 

無料で通話ができる、というのはIP電話システム最大のメリットです。
そのメリットを上手く活かせる会社選びをしたいですよね。