IP電話の醍醐味である無料通話を楽しむ

IP電話の醍醐味である無料通話を楽しむ

同じインフラを利用しているIP電話同士であれば通話は無料となりますが、異なるインフラを利用しているIP電話への発信には通話料金が発生します。
従来の固定電話と比べればやはりその料金もかなり安いものではありますが、やはりIP電話のメリットは最大限に活用したい、という方も多いのではないでしょうか。

 

そういった場合はやはり、発信したい相手のIP電話とインフラの同じIP電話をこちらも導入する、というのが方法としてはベストです。
自分の周りや発信したい人たちが多く利用しているインフラはどこかを見つけ、自分もそのIP電話を導入するということですね。

 

では、そのIP電話のインフラ、会社はたとえばどのようなところがあるのでしょうか。
扱っている数も多く、利用者も多いのは「KDDI日本テレコム TT−Net」などがありますので、今回はこの会社のIP電話について紹介していきます。
種類は全部で11種類と、複数ある会社の中でも最も多くなっています。

 

ビッグローブがプロバイダーとなっているのは「BIGLOBEフォン」で、ビッグローブは5つある大きな提携電話会社グループのうちの4つにIP電話のサービスを提供していますので、知っている人は知っているかもしれません。

 

この他にも「@nifty」がプロバイダーとなっているのが「KDDIフォン for nifty」で、「Panasonic Hi−ho」がプロバイダーとなっているのが「Hi−hoでんわC」、そして「interQ MEMBERS」がプロバイダーとなっているのが「interQ MEMBERS」です。

 

プロバイダー「ODN」からは「ODN IPフォン」、「SANNET」がプロバイダーの「SANNETフォン byKDDI」、「デオデオエンジョイネット」がプロバイダーの「デオデオエンジョイネット」などもあります。

 

このKDDIにのみサービスを提供しているもので言えば、「コジマネット」がプロバイダーの「コジマネット」や「DION」がプロバイダーの「KDDI IP電話」、「東京電話インターネット」がプロバイダーの「Point−Phone」、「U−netSURF」がプロバイダーの「U−netSURF」があります。

 

どこを選んでもこの11種類のうち、どこにかけても通話料はタダ。
周りにKDDIのインフラ利用者が多く、無料通話を楽しみたいという方には、この11の種類の中のどれかを利用することをオススメします。